65歳を過ぎたら…栄養の考え方をギアチェンジ

「年だから食欲がなくても仕方ない…」で片づけるのは禁物!

衰えは、ある日突然起こるのではなく、少しずつ進行するもの。
なかでも高齢者の「あまり食べられなくなった」は危険なサインです。

食事量が減少すると身体の維持に必要な栄養素が不足した「低栄養状態」になります。この状態になると筋力が低下し、活動量の減少。
その結果、さらに食欲が落ちるので、衰えの悪循環にはまってしまうのです。

65歳をすぎたら「しっかり食べる」にギアチェンジ!!

衰えの悪循環を防ぐために大切なことは、もりもりたくさん食べること。
中高年世代まではメタボリックシンドロームなどに注意して、体重管理をしてきた方も多いと思いますが、高齢になってからは、これまでの健康常識をリセットし、栄養価の高い食事を摂って体重を増やすことが重要です。

高齢者に必要な食事や栄養補助食品の選び方などについて知りたい方は…

こういったお悩みはありませんか? 管理栄養士がご相談にお応えします!

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